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アクセシビリティ
情報やサービス・ソフトがどの程度の広範囲な人に利用可能かどうかを表す際に使用されます。高齢者・障害者等のハンデを持つ方が、利用しやすいかを表す際にも使われます。例えば、手に障害がある方のためにマウスを使わなくても、キーボードのみで操作可能にする必要がある場合があります。視覚障害の方のために、読み上げソフトを使用しそれに適したレイアウトや記述方法が求められます。
RSS(アールエスエス)
RSS(アールエスエス)とは、日付と記事の見出しや要約などからなるサイトの概略を表現する規格を表します。主にサイトの更新情報を公開する為に使われています。
RSSで記述された文書には、ウェブサイトの各ページの更新時刻・タイトルアドレス・見出し・要約などを記述することができます。RSSリーダーというソフトウェアで参照することができ、RSSリーダーにRSSを公開しているニュースサイトやお気に入りのウェブログを登録しておくことで複数サイトの更新情報をまとめて確認することもできます。
XHTML(エックスエイチティーエムエル)
Extension HTMLの略で、Webページを記述するためによく使われているHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語のことを表します。W3Cが仕様策定を行っています。XHTMLはインターネット時代に合わせて、多様なニーズに対応し登場するであろう次世代のブラウザに基準となる可能性を多く含めた言語であると言われています。



