アクセシビリティ

F-Factory Researchは、研究情報を読み取り、操作し、理解できるサイトを目指しています。支援技術での利用も考慮し、継続的に設計・検証・改善します。

POLICY11 SECTIONS

最終更新:2026年7月11日

対象範囲

本方針は f-factory.co.jp 上の日本語・英語の公開ページ、ナビゲーション、文章、図表、フォームへの導線を対象とします。出版社、データ提供機関、fortune-factory.net 等の外部サイトは各運営者が管理しますが、外部リンクであることと、移動先の目的が分かる案内に努めます。

参照する考え方

W3CのWeb Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.2を、知覚可能、操作可能、理解可能、堅牢という観点から改善の参照にします。

現時点で、サイト全体について特定の適合レベルへの完全な適合宣言は行いません。自動検査に加えて、キーボード操作と実際の画面を確認します。

構造とナビゲーション

ページ言語、固有のタイトル、見出し順、ランドマーク、パンくず、現在位置、スキップリンクを用いて構造を伝えます。同じ機能には一貫したナビゲーションとラベルを使います。キーボードで到達・操作できること、フォーカス位置が見え、固定要素に隠れないことを確認します。

文字とレイアウト

本文の行長、行間、見出し階層、余白、コントラストを読みやすく保ち、ブラウザーの文字拡大や狭い画面でも内容と操作が重ならないレスポンシブ構成にします。文字サイズが画面幅だけで決まらないようにし、長い日本語、英単語、URLも表示範囲内に収まるようにします。

色・動き・操作

状態やデータ系列を色だけで区別せず、ラベル、線種、記号、文章を併用します。点滅や過度な動きを避け、動きを減らすOS・ブラウザー設定を尊重します。ボタンとリンクの目的を明確にし、タッチで操作できる範囲やフォーカスの順番を確認します。マウスを重ねたときだけ表示される情報に頼らないようにします。

画像・図表・数式

意味のある画像には代替テキストを付け、装飾画像は支援技術から除外します。研究図にはタイトル、軸、単位、凡例、期間、データ源、処理、要点、限界を文章でも示します。複雑な図には読む順序を示し、数式の記号と単位は本文で説明します。

日本語・英語

文書と必要な部分の言語を、ブラウザーや支援技術が判別できるようにします。言語切替は、対応するページへ移動するようにします。略語を初出で展開し、専門語を用語集へリンクします。翻訳が未完成の場合は状態を明示し、英語ページで日本語本文だけを無説明に表示しません。

既知の制約

外部サイト、第三者が提供するPDF・動画・地図、専門性の高い既存図版は、当サイトと同じ水準で制御できない場合があります。利用上重要な支障を確認したときは、通常リンク、HTML要約、説明文、代替図等を可能な範囲で用意します。同等の代替をすぐに用意できない場合は、その制約を説明します。

検証と改善

ページの構造、リンク、言語、画像の代替テキストを自動検査し、代表ページをデスクトップとモバイルで確認します。キーボード操作、フォーカス、拡大、コントラスト、動きの低減、読み上げ上の名称も人が確認します。新しい共通機能は、複数ページと両言語で検証します。

フィードバック

利用しにくい箇所は、対象URL、利用環境、行おうとした操作、発生した問題、希望する連絡方法を問い合わせページからお知らせください。障害や個人情報など機微な内容は公開SNSへ投稿しないでください。内容を確認し、影響と実現可能性を踏まえて改善します。

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