学術サイト向けWordPress保守

学術サイトのWordPress運用を支援します。本体・テーマ・プラグインの更新、バックアップ、表示確認、コンテンツの整理を通じて、研究情報を継続して公開できる運用を整えます。

RESEARCH SUPPORT6 SECTIONS

更新し続けられる学術サイトへ

業績、ニュース、イベント、メンバー情報など、学術サイトには継続的な更新が必要です。投稿の分類、固定ページ、日英対応、確認と承認の手順を整理し、担当者の交代後も更新できる状態を目指します。古い告知や終了したイベント、リンク切れ、未更新のプロフィールも見直し、必要な情報はアーカイブとして残します。

保守で整えるもの

  • テーマ、プラグイン、権限、外部連携、バックアップの構成一覧
  • 点検・更新・変更内容を記録した保守履歴
  • バックアップと復旧の手順、実施可能な範囲での復元確認
  • 投稿・固定ページ・日英対応の更新手順と、障害時の連絡方法

現状確認から保守へ

サイトの構成、不具合、更新状況、バックアップと権限を調べます。研究情報の公開手順を保ちながら、合意した範囲で点検と更新を進めます。

ご相談時にお知らせいただきたいこと

  • サイトURL、運用上の課題、更新頻度
  • ドメイン・サーバー・WordPress・バックアップの管理担当
  • テーマ、プラグイン、外部サービスの利用・契約状況
  • 作業を避けたい時期、重要な機能、既知の不具合
  • 障害時の連絡先、公開承認者、データ保持の条件

初回のご連絡にパスワードや認証情報を記載する必要はありません。作業に必要な権限は、範囲と共有方法を確認してから安全に付与いただきます。

保守範囲と対応条件

緊急対応や復旧の時間は、保守範囲と連絡体制に合わせて個別に決めます。無停止や第三者サービスの継続を保証するものではありません。権限・バックアップの不足、独自改変、大規模移行、感染からの復旧がある場合は、事前調査を行って対応範囲を確認します。

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