制作の流れ

学術サイトや研究支援コンテンツは、目的の確認、構成・原稿、デザイン・実装、公開前の確認、引継ぎの順に制作します。小規模な改修は、必要な工程に絞って進めます。

RESEARCH SUPPORT7 SECTIONS

ご相談・要件の整理

目的、対象読者、公開したい情報、現在の資料、更新体制を確認します。必要なページや機能、日英対応、担当範囲を整理し、費用と日程をご相談のうえ決めます。内容の確認者、最終承認者、公開できない情報も、この段階で共有します。

初回は、サイトURL、困っている点、希望する成果物、希望時期が分かれば相談を始められます。既存原稿、業績、図表、写真、予算や外部契約などの条件は、用意できる範囲でお知らせください。

構成と原稿の作成

サイトマップとページの役割を決め、見出し、本文、関連リンク、問い合わせへの導線を作ります。必要に応じて業績データ、図表、日英のページ対応、ポリシー文面も整理します。事実関係や素材の掲載権利は、ご担当者に確認いただきます。

デザインと実装

構成と原稿をもとに、主要ページのデザインや試作を確認します。読者が必要な情報を見つけられるか、長い文章や図表が読みやすいかを見ながら調整し、合意した環境に実装します。WordPress、静的HTML、Markdownなどの運用方法は、更新する人と作業内容に合わせて選びます。

公開前の確認

確認用の環境で、内容、日英の対応、リンク、PC・スマートフォンでの表示、問い合わせへの導線を確認します。アクセシビリティ、権限、セキュリティ上の注意点も、合意した範囲で点検します。修正と最終確認を行い、公開を承認いただいてから反映します。

公開・引継ぎ

合意した範囲を公開し、納品物、更新方法、確認手順を引き継ぎます。継続保守が必要な場合は、対象となる作業と連絡方法を別途決めます。業績の追加、メンバーの変更、日英の更新など、実際の運用を想定した資料をまとめます。

日程と確認の進め方

工程は案件の規模と資料の準備状況に合わせて調整します。資料の提出、確認・承認、外部審査、仕様変更により日程が変わる場合は、その都度共有します。

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