プロジェクトの全体像と成果をつなぐ
専門家、評価者、協力機関、学生、一般の読者が、プロジェクトの目的と進捗を理解できる構成にします。研究課題から関連する論文、報告書、図表、データ公開先へつなぎ、公式な説明と研究上の補足が区別できるように整えます。増えていく成果は、種類と時系列で探せる形にまとめます。
制作するもの
- 目的、参加機関、研究課題を結ぶサイトマップ
- 成果、イベント、ニュース、データ公開案内のページ
- 機関ごとの確認担当と公開状況を整理したコンテンツ一覧
- 終了後に残すページ、URL、成果・データへのリンクと運用資料
複数機関での制作と更新
機関ごとの確認担当者、掲載承認、更新の役割、日英対応の範囲を整理してから制作します。成果やイベントの公開時期に合わせて確認を進め、資料や承認の状況が変わった場合は日程を調整します。終了後のサイト管理者や維持する情報も、事前に決めます。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 採択情報、目的、期間、参加機関、責任者
- 研究課題、成果、イベント、ロゴ、謝辞などの資料
- 機関ごとの確認担当者、公開期限、権利・守秘条件
- 終了後に残す情報と、ドメイン・サーバーの管理者
公開と権利の確認
研究費制度や参加機関の承認、知的財産、著者の扱い、データ公開条件は、関係者に確認いただいたうえで反映します。担当範囲、費用、日程は、資料と確認体制に合わせてご相談のうえ決めます。