生成AIを研究に取り入れる
研究の課題に合わせた生成AIの使い方を学び、研究室や研究支援部門での導入・運用を整えるための支援です。
- 生成AIの研究活用支援 — 文献読解、解析コード、図表、日英発信を題材にしたレクチャーと、ツール選定・導入支援
ウェブサイトを作る・見直す
研究内容や業績を紹介するサイトから、開催期間に合わせて更新する学会サイトまで、公開する情報と読者に合わせて構成を考えます。
- 学術系ウェブサイト構築 — サイト全体の構成、原稿、デザイン、実装を整える
- 研究者プロフィール・業績ページ — 専門性、略歴、公開成果を一つにまとめる
- 研究室・研究グループサイト — 研究紹介、メンバー、業績、学生向け情報を継続更新する
- 学会・研究会・シンポジウムサイト — 開催案内からプログラム、終了後の記録までを整理する
- 研究プロジェクトサイト — 複数機関の体制と成果を伝え、終了後も参照できる形にする
業績・図表・記事を整える
論文やデータが増え、一覧が探しにくくなったときや、研究成果を別の読者へ説明したいときの支援です。サイト全体の制作と組み合わせることも、個別に相談することもできます。
- 論文・業績データベース — 書誌情報をそろえ、探しやすく更新しやすい一覧を作る
- 研究データ可視化 — データや解析結果を、用途に合う図・地図・比較図にまとめる
- 研究広報・論文解説記事 — 研究の問い、結果、限界を、読者に合わせた文章で伝える
日英発信と公開後の運用
公開後の追加・訂正や担当者の交代も考え、続けられる運用を整えます。
- 日英多言語学術サイト — ページ、用語、原稿、更新手順を両言語でそろえる
- 学術サイト向けWordPress保守 — 更新、バックアップ、表示確認、引継ぎを支える
- SNS・Googleビジネスプロフィール連動 — 公開済み情報から投稿候補を作り、承認して発信する
ご相談から支援まで
生成AIの支援は、取り組みたい作業、利用経験、所属機関の条件を伺い、レクチャーや導入支援の範囲を決めます。
ウェブサイト制作は、必要なページや成果物、日英対応、費用、日程を決めて進めます。制作から公開後の更新までの詳しい工程は制作の流れをご覧ください。
ウェブサイトや情報整理の成果物は案件に応じて、サイトマップ、ページ原稿、WordPressや静的HTMLのページ、整理済み業績データ、図表、運用資料などを組み合わせます。
ご相談いただきたい情報
- 取り組みたい研究・支援業務と困っている点
- 現在のサイトURL、または生成AIの利用経験・環境
- 公開したい研究テーマ、業績、資料、図表
- 想定する読者、必要な言語、希望する公開順序
- 内容の確認者と、公開後の更新担当者
- 公開できる情報と、守秘が必要な情報
サービス名を選びきれなくても、現状と目的をお知らせください。資料がそろっていない段階から、必要な支援を整理できます。
支援範囲とご相談
レクチャー・導入、制作・整理・運用の範囲は、資料を確認してから個別に決めます。研究内容の妥当性、法務・倫理審査、認証翻訳、検索順位、閲覧数、問い合わせ数を保証するものではありません。研究内容の監修と素材の掲載許諾を前提に進めます。